百鬼Pのポテンシャル

最近『百鬼豪衝』つまり百鬼Pにはまってます。

これ、ご存知の通りなかなか使いにくい技です。その使いにくさゆえにこれまで意識して対戦で使う事もさほどありませんでした。自分はほとんど他人のプレイ動画の類は見る事はないのですが、今までに見た動画でも百鬼Pを効果的に使っているものを見た記憶はありません。

さて、なぜいまさら百鬼Pなのか。それはダウンさせた時にQSがほぼ不可能なので、その後の択がかなりかけやすくなるからです。

以前同じ理由でSA2の研究をしてましたが、百鬼Pを効率的に使いこなせばSA2という選択肢さえもなくなるでしょう。

主な使い道としては”めくり性能”を活かした使い方と、密着から百鬼をだして”投げスカリに叩き込む”使い方。攻撃力は130で小昇竜と同等。百鬼投げは110で百鬼Kとスライディングはそれぞれ100。

めくりは各キャラによって距離や幅が違うためにそうそう簡単につかえるものではないのでこれまで殆どつかってきませんでしたが、今回全キャラでもっとも入れやすい状況を調べてみました。
その結果、オロ・イブキには不可能でエレナが微妙(通常の動きが変則なので調べにくい)。他のキャラは一応入れやすい状況は存在しましたが、これが実践レベルでどれだけ機能するのかは未知数。

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投げスカリに百鬼Pを叩き込むのは、自分は見落としてましたが改めて考えることなく当然アリな選択ですね。
百鬼Kをいれても地上でつながるのはおそらく大昇竜がギリギリなので普段は惰性で百鬼投げをしていました。背の低いキャラ以外にはこれからどんどん使っていこうと思います。

また、これは空想でしかないのですが、「着地ギリギリで出す百鬼Pはブロ失敗をさそえたりスライディングとの2択になるかも」と思ってます。(実際使ってる方がいれば意見を聞きたいところ)


これらでダウンをとれれば瞬獄のあとのように簡単に小百鬼で択をかけられます。
といいつつ、めくりや投げスカリに決める場合は背の高いキャラは高い位置で当たる分着地までに時間がかかりフレームの余裕が比較的少ないので小百鬼での択はかけられません。そこをちょっと工夫してあらたな起き攻めを考えたわけですが、もしそれが機能するとループしまくりでとても対戦が楽しくなりそうです。

で、実際はまだ調べ始めたところなので対戦での実用性はイマイチつかめてないですが、昨日ちょこっとやった分ではかなり機能し、そして次の試合では対応されたのかめくり判定が狭いため意識されると逃げられやすい為か、百鬼Pを出す機会が初戦とくらべて激減しました。ま、あたりまえですね。

そのかわりというか、逃げていこうとするところにあたりやすく、スカっても大きな反撃はうけませんでした。これはおそらく見た目にそんなにスキがあるように見えない、つまり見慣れてないからでしょう。
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by goukizm | 2010-05-05 17:02 | 技術考察

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