[1ポイント対策]Q

某掲示板で「弱灼熱波動の使い道ってありますか」という質問がありました。

自分はたまーに波動と混ぜてタイミングをずらす目的で使ってることもありますがリスクの方が高いのでお勧めできないです。

タイミングをずらす以外の使い方はないのか?といえばそんな事はありません。
弱灼熱波動が本当に力を発揮するのはQ戦です。

Q戦の開幕をイメージしてください。

Qはまず後ろにレバーを入れっぱなしにしている場合が多いと思います。
コチラが何もしなければ、そのまま下がり続けて安全ポイントまで下がりきればPAをする事でしょう。
それを見て波動をうっても後の祭り。HITしてもPAの効果は加算されていきます。

また相手が後ろにためているのでうかつにダッシュをすると突進でやられます。かといって飛んでいっても色々な方法で追い払われます。

開幕で後ろに下がると決め付けて波動を打てば同時に前ジャンプされて痛いコンボを食らう事もあります。


そこで弱灼熱の出番!

開幕で前ジャンプと突進をされなかったのを確認してまずは波動でけん制。Qが遅れて突進をすればあたり、ガードならそのまま後ろに下がり続けるでしょう。
そして前ジャンプが届かない距離まで下がれば弱灼熱を打つ。なぜ波動じゃないかというと、PA途中でもあたればダウンするのでその間に間合いをつめられるからです。

弱灼熱があたればダウン中に安全に間合いをつめられます。
必然的に画面はしを背負わす事になるのでかなり有利にゲームを展開できる事になります。

ただし対処のうまいQ相手だと投げられて画面はしを背負わされる可能性もあります。そこで割り切って灼熱でダウンをとっても間合いはつめずにゴウキ側がPAでパワーアップし相手の防御力UPに対抗するのもいいです。あとはゲージをためつつ延々と灼熱と波動と斬空を打ち続け相手との我慢比べ。相手が飛んでくればコチラの勝ちです。

灼熱をブロったり飛び越えている最中にメッパで対空が間に合う事もあります。

QがPAしようがしまいが、コチラが正確に飛び道具を打っていれば削った分でタイムオーバー勝ちできます。
もちろん相手のSAが連突の場合は波動をぬけられるので細心の注意が必要です。
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by goukizm | 2010-04-21 13:26 | 1ポイント対策

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