クロダ氏ネット界に降臨!?

都市伝説とまでいわれたクロダ氏と思われるプレイヤーがGGPO(ネット対戦)に現れました。

HoshinoAkiと名乗るそのプレイヤーは、名前こそは違えどそのプレイスタイルを見た観戦者が2chに「クロダじゃないのか」と書き込むほどの腕の持ち主で、噂が噂をよびそのプレイを一目見ようと一晩で史上最高の観戦者を集めるという事件がおこりました。

これまでGGPOは「AAA++(おそらくボス氏)」がTOPプレイヤーといわれており、彼が現れたときのギャラリーも平均して50人くらいはいくのですが、そのAAA++氏との直接対決ではなんと180人もの人たちがその対戦を見守り、ビッグネーム対決に恥じない素晴らしいプレイをくりひろげてました。
勝率は圧倒的にHoshino氏がリード。
そのHoshinoAki氏は主にゴウキをメインで使っており、ゴウキ使いとしては非常に参考になる戦いをしていたので以下に簡単ですがまとめてました。

1・お願い百鬼投げ・お願い中・大竜巻はしなかった。
2・お願い小竜巻は多めだった。
3・画面端から逃げる際は大百鬼を使用。(阿修羅は少なく、竜巻のあばれもおそらくなかった)
4・確認から竜巻をいれていた。
5・瞬獄は対空だけ。
6・ブロから単発ではなくかならずコンボにしていた。
7・対空は肘>大竜巻をして、追い打ち。(大Pでの対空はほとんどなかった)
8.波動、残空はあまりうたなかった。空刃もあまりなかった。
9.密着からバックダッシュで相手のスカリに技をいれていた。
10.ダッドリー相手に小竜巻>小P>裏回りを多用し、ループさせることも多かった。
11.竜巻の追い打ちは昇竜を使わず、大竜巻で画面端に運ぶ事が多かった、
12.竜巻で画面端に運んだ際にさらにダッシュでダウンした相手を押し、起き上がりにバックダッシュをしていた。

ゴウキはリスクリターンの幅をいかに大きくするかが勝つための条件になってきますが、
これらを総括すると、飛び込みはブロや対空されないようにし、小竜巻は中・大竜巻よりスキは多いが意外と反撃がうけにくくリターンが大きいということ、瞬獄は確定状況でしか出さない、そして目先のダメージより継続した攻めでダメージを奪うのが真骨頂だという感じでした。

他に、確認の精度もさることながら、確定ダメージを最大あてるという心意気と正確な技術は目を見張るものがあり、そこが自分には足りていないところだと実感しました。





クロダ氏と思われるHoshinoAki氏の対戦の様子はGGPOがあれば再生できます。
HosinoAki対戦リプレイ」PASS:3rd
ファイルサイズは1Mちょっとで、多くのプレイヤーとの戦いが見れます。

1.ファイルをDLし解凍
2.ggpofba.exeを起動
3.画面の上にあるGAMEを選択
4.Replay inputを選択
5.1で解凍したファイルを選択

早送りはF1
対戦動画ではなく”入力の再現”なので巻き戻しはできません。
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by goukizm | 2009-10-12 13:56 | 対戦考察

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